あなたの1票が、来年の映画を決める!

今年も、恒例のアイデア選考ウェブ投票の季節になりました。

これは、いつでも、どこでも、どなたでもHINAMIの映画づくりに参加していただけることを象徴する、

HINAMIが2005年に発足して以来毎年行っているとても大切なイベントです。

1次投票の結果1000本以上から厳選された以下の8つのアイデアを読み、末尾のフォームから投票してください。

期間は12月28日まで。連続投票はできませんが、12時間経てば再度投票できます!

1000本以上(公募アイデア総数)
↓1次投票
8本
↓2次投票(ウェブ編)~コレです!(12月28日まで)
3本
↓最終投票~2019年1月5日@HINAMI第15作「忍者も映画に出れますか」上映会
↓(第九回 千年映画祭にて)
1本

映画化!(2019年9月撮影予定)

タイトル:極東のオルフェ

内容:
主人公は、もてない男。40歳近くなり、自分は一生女性には縁がないと諦めを感じつつも、ついつい出会い系サイトをこわごわと覗いたり、異性紹介サービスに登録したりしてしまう、ちょっと情けないタイプ。ある日、彼が喫茶店で時間を潰していると、女性が突然目の前の席に座る。とてつもない美人。夢かと疑う主人公。それをきっかけにふたりは親密さを増し、彼は清水の舞台から飛び降りるつもりでプロポーズ。すると彼女は、「一緒に旅をしよう。期間は1週間。その間、私はあなたの後ろをずっとついていく。必ずついて行くから、絶対に振り返らないこと。それを旅の終わりまでやり抜いてくれれば、私はあなたと結婚する」と言う。驚きつつも、彼は同意し、ふたりの旅が始まるが・・・。

タイトル:営業マン

内容:
熊本県の某一流大学を卒業した彼は、とある会社に入社した。職種は営業。新人研修にて上司から「営業は商品を売るのではない!自分を売るのだ!!他人とは違うカラーで勝負をしなければならない!」と学ぶ。この言葉に彼は閃いた…。彼は熊本インターの近くの雑貨屋でカエルのラバーマスクを購入した。「オレはこれで勝負する!」カエルのラバーマスクを被り熊本県内で活動を始めた。取引先に叱られながらも決してマスクを脱ぐ事はない。雨の日も風の日も彼はマスクを被り営業活動を行うのであった。偏見と戦いながら…。彼は一人前の営業マンになれるのであろうか?

タイトル:ボクらはみんなを盛り上げ隊

内容:
子供たちが「盛り上げ隊」を結成。とにかく、どこにでも出ていって、手段を択ばず盛り上げる。誕生会に飛び入りして、突然歌って踊る。お葬式に出ていって、号泣する。何でもありのチームである。そんな彼らが、気づかずに飛び入りして盛り上げようとしたのは、何と麻薬の取引現場だった・・・

タイトル:老人と少年

内容:
「何もしないことも、何かをすること」「何も選ばないことも、そうすることを選ぶこと」と言い続け、何となくやり過ごしている17歳のタロウ。中学校までは卒業したが、高校は1年生の1学期に行かなくなり、一応休学していることになっているが、本人には復学の意思はない。タロウは、汗水たらして働いている割にちっとも暮らし向きの良くならない両親(自営業)のことも心のどこかで軽蔑していて、「こうなったら負け」と思い込んでおり、それが「何もしない自分」を正当化してもいる。そんなある日、タロウは一人の老人の存在に気づく。老人は定期的にタロウの近所にやってきて、ただひたすら路上のごみを拾っては持参したゴミ袋に入れ、そのまま歩き去っていった。興味を持ったタロウが老人の後をつけると、彼は毎日ゴミ拾いを続けていた。老人がなんでそんなことをし続けるのか。全く理解できないタロウ。そんな彼に気づき、老人はにっこり笑って「お前もやってみるか」とタロウに話しかける。成り行きでとりあえず一緒にゴミ拾いをやってみたタロウだったが、それが彼の運命を大きく変えることになるのだった・・・

タイトル:ハック

内容:
近所に出没する、小汚い感じの少年がいる。学校では、見たことがない。ある日彼に出くわした仲良し4人組が話しかけると、彼は「ハック」と名乗る。「トム・ソーヤの冒険」に出てくる、空き樽の中で生活しているハックルベリー・フィンにちなんでいるらしい。彼らはすぐに打ち解け、一緒に遊んでいるうちに仲良くなっていくが、実はハックは少年犯罪者であり、盗みを繰り返しては町から町へと流れ歩いているのだった。そんな彼の正体を知ってしまったのは、4人組で最も気が弱い少年タカシ。さあ、どうする?

タイトル:宝探しの後で

内容:
子供たちが遊んでいると、公園の片隅で地図が見つかる。「宝の地図じゃないの?」と色めき立つ子供たち。かくして、彼らは宝探しの冒険に出発。途中、困難に出遭いながらも、前進し続け、そしてついに、目的地に到達。果たして、宝物は本当にそこにあるのか。

タイトル:ゴルゴ30

内容:
もし自分の父親がゴルゴ13なみのプロフェッショナルだったら
主人公は女子高校生。両親にかわいがられて育てられた一人娘。平凡な暮らしを送っていたが、ある日を境に一変。彼女は、父親がフトコロに拳銃をしのばせるのを目撃してしまったのだ。ただのサラリーマンと思っていた父は一体何物だろうと、後をつける彼女。だが、父親は容易に尻尾をつかませない。ようやく探り当てた彼の本職は、暗殺。彼はプロの狙撃主だったのだ。「かっこいい!」と感動する娘。当惑する父…。

タイトル:ボトムガン

内容:
クズ野郎どもを訓練する軍事学校があったら
日本政府は、ニート、フリーター対策の一環として、事実上の徴兵を決定。一定の年齢を過ぎても定職についていないものは強制的に軍事学校行きとなる。その学校の名は、「ボトムガン」。そこでは、アメリカの海兵隊も真っ青の厳しい訓練メニューが用意されていた。ところが、筋金入りのぐーたら人間たちは、それをものともせず、マイペースでだらだら。中途半端に「ゆとり教育」などを刷り込まれているから始末に負えない。そこで政府は決断をくだし、過去の遺物となったはずのスパルタ教育を全面導入することにしたのだが…

*応募作の著作権はHINAMIに帰属しますので、HINAMIの同意無くご使用(二次利用を含む)になることはご遠慮下さい。
また、応募作をご利用になりたい方は、HINAMI事務局(info@hinami.org)までご連絡下さい。
原著作者と協議の上対応いたします。
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あなたの1票が、来年の映画を決める! ~HINAMI第16作アイデア投票(ウェブ編)~

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